河内 敏光
東洋経済新報社
グループ:Book
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価格:¥ 1,365
ポイント:13 pt
発売日:2005-10
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ファイブ
「Jリーグ」のマネジメント―「百年構想」の「制度設計」はいかにして創造されたか
最後のシュート
スポーツ経済効果で元気になった街と国 (講談社プラスアルファ新書)
ファイブ (幻冬舎文庫)
カスタマーレビュー 
一流の感覚
(2006-04-17)
筆者のバスケットに対する愛情と、日本のバスケットを強くしたい!という純粋な信念がひしひしと伝わってくる本でした。
特に筆者のプロとしての意地と責任感、使命感には感服しました。
現在のバスケット協会・JBLの保守的な体制なども述べつつ、企業スポーツと地域密着型のプロスポーツの経営の違いなど、
スポーツマネジメントの内容にもふれており、スポーツに関心のある方なら読むに値すると思います。
ページ下に注釈も記載されているので、ある程度のことは分かりますし。
あと、なぜ現在のbjリーグのボールサプライヤーがスポルディングで、
協会の関わるミニバスからJBLまでの多くの大会の公式球が
モルテンなのかも読んでいくと分かる気がします。
バスケットに関わる方は是非ご一読を。
bjリーグ、日本のバスケ界がわかる本だが、協会側の理念も聞きたい
(2006-01-23)
この本の内容
bjリーグの社長さんが語る、bjリーグ設立までのいきさつと(第1章から第3章)著者の自伝(第4章、第5章。bjリーグを設立するにいたった著者の人格形成史を著者自身が書いたもので、第1章から第3章までの内容と決して無関係ではない)。
評価
第1章から第3章までについて言うと、bjリーグ設立までのいきさつ、理念、日本バスケットボール協会の問題点などが解かりやすく書かれている。バスケットボールに興味のある方は必読だろう。第4章、第5章は評価が分かれるだろうが、私はbjの設立に著者の人格形成の過程は重要と考えるし、また、イヤミなく書かれているので、肯定的に評価する。以上のように、この本はバスケファンにとってすばらしい本だと思うので、星5つ。
要望
日本バスケットボール協会は2007年度にスーパーリーグをプロ化するそうだが、幹部の方はそのときにはこの本に負けない本を書いて欲しい。
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