松崎 洋
彩雲出版
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価格:¥ 1,470
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発売日:2007-02
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走れ!T校バスケット部 2 (2)
最後のシュート
バスケットボール―強豪校の〓練習法、教えます! (B.B.MOOK―スポーツシリーズ (573))
ファイブ
ファイブ (幻冬舎文庫 ひ 4-2)
カスタマーレビュー 
所謂、ライトノベルの類です
(2008-08-15)
帯には、色々書いてあり、さぞかし感動させてくれるものかと思って書店で購入しましたが、はっきり言って期待はずれでした。小中学生が読むのには、まあいいんじゃないでしょうか。
とりあえず楽しく読める
(2008-08-05)
とにかく単純明快で、楽しく読める青春モノ。
主人公が受けたいじめの描写から、バスケの練習風景、試合結果、
各キャラクターの心の動きまで、
ありがちで、伏線も何も無く、主人公たちは頑張れば報われる。
いじめた相手とか、暴言コーチとかも、簡単にあっけなく良心を取り戻す。
最近ではこんなストーリー、漫画でもお目にかかれないほどだ。
中学生か高校生が書いた小説に大人が手を入れたら
こんな感じになるのかなぁといったレベルの表現能力だが、
それでいてあんまり読みにくい、意味が取りにくい箇所も無かったから
それなりに文章構成がしっかりしていると感じた。
読んでいて楽しかったことは確か。
マンガチックな展開
(2008-07-22)
バスケットボールを正面から扱った小説はあまり無く
とりあえず手に取ってみた一冊。
掃き溜めに鶴のような天才的プレイヤーが
ユルイ仲間たちとともに上を目指すという
マンガチックな展開。
せっかく小説なのだから
登場人物の内面の丁寧な描写や
バスケットボールのリアルさを深めないと
大人が読む作品とは言えまい。
個人的に期待はずれ
(2008-06-29)
こういう漫画的な内容とは思っていなかったので、
読んでいて拍子抜けというか、感情移入できず
☆2つにさせてもらいました。
弱小バスケ部が、強豪高からの転校生によって強いチームへ生まれ変わる。
部員は少ないが、一人一人が個性的で
それぞれの持ち味を発揮するとすごく強いチームになる。
基本的には、少年漫画でよくあるパターンかと思います。
主人公チームのメンバーは、長所ばかりが描かれて
短所がほとんどと言っていいほど描かれないので、夢物語のような印象でした。
走れなくてずっとゴール下で守備だけをしている選手がいるので
攻撃は常に4対5という状況なのに、普通に点が取れてしまう。
インターハイ3位のチームのセンターの選手が、体が大きくパワーがすごいという素人相手に
まったく仕事をさせてもらえない。
おいおい・・・と突っ込みたくなる部分が結構ありました。
主人公陽一の父親だけは、すごく良かったです。
面白くはあるけれど
(2008-06-06)
よく言えば、漫画的、映像化向き。
バスケットを通して友情や恋、すなわち青春を
謳歌する高校生たちの姿を描いている。
いじめを受けて私立のバスケットの名門校から都立の高校へ転向した陽一。
そこで計らずも再びバスケット部に入部してしまうが、
そのバスケット部で
本当に自分のやりたいバスケットが出来ることに
喜びを感じるようになる。
最終的には自分をいじめた高校との決勝戦に望むが・・・。
この中では陽一の父親の本当の父親らしさ、が良かった。
子どもを守り、
そして子どもを信じ、
子どもを応援する。
親としてあるべき姿、がよく描かれていた、と思う。
その反対として描かれるもとの高校のバスケット部の監督の卑屈さ。卑怯さ。
対照的であったけれど、これもまた一つの大人の姿。
見事なコントラストでした。
面白くはあるけれど、
やはり夢物語的な雰囲気があり、
素直に感動は出来なかったな。
最後の後日談は正直いらないかも。
読者は決勝戦での結果の余韻に浸ることも出来ず
現実を(まぁ、現実ではないんだけど)見せ付けられたって感じで
少し興ざめ。
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