井上 雄彦
集英社
グループ:Book
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価格:¥ 980
発売日:2002-02-19
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Slam dunk―完全版 (#22) (ジャンプ・コミックスデラックス)
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カスタマーレビュー 
スポーツマンなら見るべき
(2008-09-24)
バスケをしてる人だけでなく、スポーツをしてる人だったらこの漫画は読むべきでしょう。強敵相手に必死に努力し成長していく桜木と天才的なバスケセンスを持つ流川の2人のルーキーコンビの成長、そしてそれに続くチームの成長を簡潔に、美しくまとめています。特に桜木と流川の最後のシーンはかなりしびれました。
あのシーンを見るとスポーツがしたい。その情熱がこみあげてきます。持っている人は読んだことがない人に読ませてください。親は子供に読ませてください。スポーツの素晴らしさを伝えるためにも。
満点
(2008-03-02)
この作品は必ず読むべきです。
僕自身、バスケなんか嫌いで興味もなかったですが、読んでみるとバスケが大好きになり、スラムダンクの世界から抜け出せなくなってました。
今まで色々な漫画を読んできましたが、これほどまでに直球勝負で熱くなれる漫画はないです。
1回目に読んだときは、客観的に。
2回目に読んだときは、キャラごとの心情を中心に。
3回目に読んだときは、バスケ・スポーツを通じて作者が伝えたいことを考えて。
・・・
こうして毎回読むたびに自分の解釈を広げています。
読めば読むほど深いです。
こんな最高な漫画が読めて嬉しいです。
至極最高の漫画
(2007-08-12)
本当にこの漫画は最高です。
この作品でバスケを始めた方も多くないはず。
いよいよ最後の山王との戦い。
これまでの全てを費やし戦う湘北と王座に君臨し続ける山王。
ついに戦いの終わりが訪れる。
熱すぎます。
これほどの熱い漫画はありません。
絵はうまいし、緊張感漂う試合風景。
そして最後の感動は並大抵の漫画では味わえないくらい最高のものです。
これ以上の漫画がないくらい読む価値があります。
読まないと絶対に損をする絶対お勧め漫画です。
日本漫画史上最高傑作。
(2007-07-18)
と言っても過言じゃないくらいの作品。特に山王戦は今までの全てが詰まっています。ここまで泣きそうになった漫画はこれだけだと思います。永遠の名作として語り継がれるでしょう。一番好きなキャラは三井寿。この山王戦は三井寿に泣かされました。けどまあやはり桜木でしょうか?ルーズボールのシーンはよかったなあ〜。まあ一言で言えばこれを読まなきゃこの世に悔いが残ります。
もはやレジェンド!?
(2007-04-26)
リアルにスラムダンクが掲載されてた時にジャンプを買ってましたが、その頃はガキだったんで、あんまり好きな作品じゃなかったというか、冒険ものとか(ダイの大冒険とか)超人どうしの対決もの(ドラゴンボールとか)の作品しか読んでませんでした。
そして、時は流れ・・。
たまたま本屋に行く機会があり、そこでスラムダンク完全版を発見。「ガキの頃に読まなかったし試しに買うか。」って感じで発売と同時に1,2巻を買いました。
後悔しました。
「こんなにおもしろい作品だったのか!」と強く思いました。「あぁリアルに読んどけばよかった・・」と強く思いました。
それから毎月、スラムダンクを買うのが楽しみになりました。毎月、2巻ずつの発売だったので待ち遠しかったです。
確かに、終わりかたは中途半端な気もしますが(少年ジャンプの最終回では「第一部終了」とあったと思います)
しかし!
連載開始→人気がでる→連載続く→人気絶頂!→だけどしだいに、「最初はこんなに連載するつもりじゃなかったのに・・でも人気だからストーリー考えなきゃ!」となり→マンネリ化→収集がつかなくなる→変な形で連載終了。。。
こんな漫画にならなくてよかった。
作者の「人気絶頂のときに終わらせる。」という美学みたいなもんを感じました。
実際にバスケやってる人には非現実的でつっこみどころ満載かもしれませんが、スポーツ漫画の伝説的漫画です。一度、全巻、読んだほうがいいですよ。おすすめです。
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