Bob Greene
菊谷 匡祐
集英社
グループ:Book
ランキング:312079
価格:¥ 980
発売日:1996-04
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カスタマーレビュー 
一人の人間としても素晴らしい
(2006-09-10)
著者のボブ・グリーンは、記者会見やテレビ番組で見るようなマイケル・ジョーダンではなく、素のマイケル・ジョーダンと話をしています。この本を作ることはボブ・グリーンにしか出来なかったでしょう。ジョーダンについての本で、本書のようなものは他にありません。
けっこう長い本ですが、読み始めたら時間を忘れて一日で読んでしまいました。前から知っていたことですが、マイケル・ジョーダンという人は、バスケにおいて神と崇められていますがそれ以前に一人の人間として素晴らしい人格の持ち主だと、改めて実感しました。
ジョーダンとの交流
(2002-08-19)
マイケル・ジョーダンが“話し”をしている。大勢のレポーターに囲まれて言うような型にはまった話ではなく、ジョーダンが構えることなくリラックスして話をしている、そんな印象を受けた。著者のボブ・グリーンは、マイケル・ジョーダンの勝利への情熱や苦悩などを独自の視点で描いている。それがとても面白い。二人の会話からもしっかりと信頼感が成り立っていることが分かる。これは、ボブ・グリーンにしか書けなかったスポーツ・ノンフィクションだ。
マイケル・ジョーダンさん
(2002-05-22)
これは、当時シカゴに住んでいた”バスケットのうまい、マイケル・ジョーダンさん”についての本である。
「史上最高のアスリート」、「アメリカ国民のロールモデル」といった偶像としてのジョーダンを描いた作品は数多くあるが、人間としての彼を描いた作品は少ない。
著者のボブグリーンは、彼に一番近い視点から、人としての彼の喜び、悩みなどを分かりやすい文章で綴っている。
あなたはこの本を読み終えた後、もっと彼を好きになっていることだろう。
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